皆さんこんにちは。
福岡県飯塚市を拠点に、地域密着でリフォーム工事を手掛けております株式会社De’lightです。
浴室のドアが壊れたり不具合が起きたりした際に、「自分で部品を買って安く交換できるのかな」「業者に頼むとお風呂ごとのリフォームになって高額になるのかな」など、疑問や不安を抱えている人もいるでしょう。
実は、パッキンなどの小さな部品であれば自分で直せるケースもありますが、ドア本体を交換する場合でも「カバー工法」などを選ぶことで、大がかりな壁の工事などをせずに費用と時間を大きく抑えることが可能です。
この記事では、ユニットバスのドア交換を検討している方に向けて、自分でできる修理の範囲や具体的な費用相場、そして無駄な出費を防ぐ業者選びのポイントについて分かりやすく解説します。
なるべく費用を抑えて浴室のドアを綺麗にしたい方はもちろん、水漏れなどの失敗を防いで確実に直したい方も、ぜひ参考にしてみてください。
■自分でできる浴室ドア交換

浴室のドアが壊れた際、業者に頼まず自分で直して工事費用を節約したいと考える方は多いはずです。実は、ドア本体を丸ごと交換しなくても、DIYで対応できる作業範囲がいくつか存在します。
・ホームセンターで部品調達
浴室ドアの不具合が一部のパーツの劣化であれば、近くのホームセンターやオンラインのストアで部品を注文して自分で直す方法があります。
例えば、ドアの開閉を助ける小さな車輪(戸車)や取っ手が壊れたケースです。既存のドアのメーカー名や、ドアの端にあるシールに書かれた品番をしっかりチェックし、同じ仕様の部品を購入することが失敗を防ぐポイントです。
・パッキンなどの簡単な補修
ドアのすき間を埋めているゴムパッキンに、掃除で落ちないカビが生えたり、劣化でボロボロになったりした場合もDIYで補修が可能です。
古いパッキンを外し、新しいものを溝に押し込むだけなので短時間で完了します。製品によってゴムの形状やサイズが違うため、ホームセンターへ古いパッキンの一部を切り取って持っていくと、間違いなく必要な材料を調達できます。
・失敗すると水漏れのリスク
部品だけでなく、ユニットバスのドア本体を丸ごと交換する作業をご自身で行うのはおすすめしません。ドアの外枠を外す作業は難易度が高く、防水用の接着剤(コーキング)の処理が甘いと脱衣所へ水漏れが発生するリスクがあるためです。
水漏れを放置すると床の木材まで腐り、結果的に追加で高額なリフォーム費用が必要になるケースもあるため、ドア全体の交換はプロの業者へ依頼するのが安心です。
■風呂のドア交換費用を解説

浴室ドアの不具合が簡単な部品の交換で直らない場合は、プロによるリフォーム工事を検討することになります。ここでは、気になる費用の目安や、出費をなるべく安く抑える施工方法を見ていきましょう。
・ユニットバス折れ戸の交換
お風呂で最も一般的に使われているのが、真ん中で二つに折れて開く「中折れ戸(なかおれど)」という種類のドアです。開閉に必要なスペースが小さいため、脱衣所が狭い住宅でも使いやすいというメリットがあります。
既存のドアの枠はそのまま残し、パネル(障子)などのドア本体だけを新しい製品に交換する場合、費用の相場は約4万円から8万円程度が目安です。作業時間も数時間から半日以内で完了するケースが多くなります。
・ドア枠を残して安く直す
枠の汚れや劣化がひどい場合でも、「カバー工法」という施工方法を選べば費用を大きく節約できます。カバー工法とは、古い外枠のサッシを取り外さずに、その上から新しい枠をすっぽりと被せて取り付ける方法です。
壁や床のタイルを壊して張り直すような大がかりな工事が不要になるため、丸ごと交換するリフォームに比べて工事費用を大幅にカットできます。工期も1日以内で完了するため、その日の夜からすぐにお風呂をご利用いただける点も人気です。
・無駄な工事を省いて節約
風呂のドア交換費用を安く済ませるためには、今の状況に合った無駄のない工事を選ぶことが重要です。
例えば、開き戸(手前に引いて開けるドア)から引き戸(横にスライドさせるドア)へ種類を変更しようとすると、壁を壊すなどの追加工事が発生し、価格が跳ね上がってしまう可能性があります。
現状と同じタイプやサイズを選択し、アタッチメントを使ったカバー工法など、負担の少ない方法で見積もりを出してくれる業者へ依頼するのが費用を抑えるコツです。
■浴室ドア交換はどこに頼む?

浴室のドア交換を検討する際、リフォーム会社やホームセンターなど選択肢が多く、どこに依頼すべきか迷う方も多いでしょう。失敗しない業者選びのコツをいくつか紹介します。
・安いだけで業者を選ばない
インターネットなどで極端に安い価格をアピールしている業者には注意が必要です。工事費用が安く見えても、後から古いドアの処分費用や事前の出張調査費などを追加で請求され、結果的に相場より高くなってしまうケースがあります。
無料で見積もりを出してもらい、どのような作業が含まれているか内訳をしっかりと説明してくれる安心な会社を選ぶことが大切です。
・イナックス製品のドア交換
古い住宅でよく見かける「イナックス(INAX)」製のユニットバスをお使いの場合、現在イナックスは「LIXIL(リクシル)」というメーカーに統合されています。
そのため、既存のドアを新しくする際はLIXILの対応製品から選ぶのが一般的です。ドアの枠にある刻印やシールで品番を確認すれば、カバー工法などでスムーズに交換できるサイズや種類が見つかりやすくなります。
・水回りに強い地元の会社へ
浴室のリフォームは、防水処理(水漏れを防ぐためのすき間埋め)などの専門的な技術が求められます。そのため、お住まいの地域にある水回りの施工が得意な地元のリフォーム業者へ依頼するのが一番安心です。
万が一、施工のあとに水漏れなどのトラブルが発生しても、近くの店舗や職人であればすぐに連絡がつき、迅速に対応してもらえるという大きなメリットがあります。
■まとめ

ユニットバスの浴室ドアに不具合が起きた場合、パッキンや戸車などの小さな部品であれば、ホームセンターなどで材料を調達して自分で直すことも可能です。しかし、ドア本体や枠の交換となると水漏れなどのリスクが伴うため、無理をせずにプロへ依頼するのが安心な選択と言えます。
業者に依頼する際も、既存のドア枠を活かす「カバー工法」などを選べば、壁を壊すなどの無駄な工事を省いて費用と時間を大きく節約できます。極端に安い価格だけに惑わされず、現在の状況に合わせた最適な施工方法を提案してくれる、水回りに強い地元のリフォーム業者に相談して、快適で安全なお風呂空間を取り戻しましょう。
■浴室ドアの交換・修理をご検討中なら「De'light」にご相談ください!

株式会社De'light(ディライト)は、福岡県飯塚市を拠点に地域に根ざして住まいのトラブル解決に携わってきた会社として、地元の住環境に精通した施工をご提供しています。大がかりなリフォームからちょっとした部品の修理まで、お客様の負担を最小限に抑えつつ、快適な水回りを実現するプランニングが可能です。
当社は、既存のドア枠を活かして費用と工期を大きく抑える「カバー工法」などの施工に強く、お風呂の状況に合わせた多彩な提案力が特長です。専任の担当者が現地を細かく確認し、水漏れのリスクや構造の制約を踏まえながら「無駄な工事を省く」「お手入れしやすいドア」「ご予算に合った施工」など、一人ひとりに合わせた最適な計画を丁寧にご提案します。
実際の施工事例でも、開閉がスムーズになり、安全で快適な浴室へと生まれ変わった事例が多く、お客様から高い評価をいただいております。
株式会社De'lightは地域密着の強みを活かし、施工後のアフターサービスやちょっとしたご相談にも迅速に対応。担当者が一貫してサポートするため、初めてのドア交換や修理でも安心してお任せいただけます。
現地調査やご相談、お見積もりは無料ですので、「うちのお風呂でも安く交換できる?」「パッキンだけの修理も頼める?」など、気になる点は何でもお聞きください。お電話やお問い合わせフォームからのご相談も受け付けております。
あなたの暮らしに寄り添いながら、より快適で使いやすいお風呂空間の実現を株式会社De'lightが全力でお手伝いします。
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